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コロンビア大学ビジネススクール 日本経済経営研究所(CJEB -- Center on Japanese Economy and Business)は、1986年にヒュー・パトリック教授によって設立されました。当研究所の使命は、日本経済とビジネスに関する知識を増進し、理解を深めることにあります。研究機関としてだけではなく、広く公共部門と民間部門から著名な講師を招聘してカンファレンスや講演会を開催し、日本、米国、グローバル経済に関する共同研究、省察、諮問の場を提供する活動を行っています。

CJEBの活動紹介パンフレット

CJEB ニュース

・2014年9月22日、米国訪問中の安倍首相がコロンビア大学に来校され、約400名のコロンビア大学学生・教員を前にしてご挨拶をいただきました。また、学生からの様々な質問にもお答え下さいました。ご挨拶の中で首相は、CJEBやパトリック教授について、次のように述べられました。

「また日本研究は、両国の深遠な理解の出発点であります。この分野でコロンビア大学は優れた業績があり、日本との特別なつながりがあります。大学に は、1980年代に設立された、日本経済経営研究所、日本法学研究所があり、長らく日本研究に携わられてきた素晴らしい教授陣という資産があるからであり ます。特にここにおられます、ジェラルド・カーティス教授、ヒュー・パトリック教授の長年にわたる日本研究の功績を改めて称えたいと思います。

今後とも、コロンビア大学を含め、世界の各拠点における日本研究の進展を強く期待し、私もできる限りの協力を行っていきたいと考えています。」

                                                  安倍総理大臣 2014年9月22日のコロンビア大学でのスピーチより

ご訪問のビデオはこちらからご覧いただけます。

・CJEBは、2014年5月15日(木)に、大手町フィナンシャルシティ・カンファレンスセンターにおいて、毎年恒例の東京カンファレンスを開催しました。今年はテーマを「日本経済の復活」とし、基調講演に日銀の黒田東彦総裁、ピーターソン国際経済研究所のアダム・ポーゼン所長をお迎えしました。
カンファレンスのビデオとレポートはこちらからご覧になれます。

・CJEBのデイビッド・ワインスタイン教授の研究が、ウォール・ストリート・ジャーナル紙の記事「CPI: Noise Pollution at Low Altitudes」にて紹介されました。

・CJEBのヒュー・パトリック教授は、朴英哲教授と共編で「How Finance is Shaping the Economies of China, Japan, and Korea」を刊行しました。

How Finance is Shaping the Economies of China, Japan, and Korea

本書では、発展を続ける中国、日本、韓国の現代金融システムと、21世紀最初の10年間でのこれら三カ国の経済成長をあわせて検証しています。また、各国の社会、政治、体制の違いを踏まえながらも、三カ国間の金融システムにおける共通点に言及しています。本書のご購入方法はこちらをクリックして下さい。

2012-2013年度の年次報告書が発行されました。